話題のアカモクが私のお家にやってきた~!!

   

3月22日、午前中。

仕事中に連絡があった。

 

長男 「山口からクールが届いているけど、

そんな遠くに友達いたの?ママ?」

 

キタ――

 

とても待ち望んでいた「アカモク」

ブログのお友達が紹介してくれた海藻なんですが、それを拝見してちょっと衝撃を受けました!!

 

そのブログは、こちら↓

長州アカモクプロジェクト!

どんなことに衝撃をうけたのか!

スタートです。

もずくの別名か何かでしょうか?

基本、ねばねばした海藻=もずく、という認識です。

 

スーパーなんかで、3個パックで200円くらいで売っているもずくとか、そういうものをイメージしてました。

そもそももずくって何?ってことになりますが、そこは掘り下げません(;´Д`)

 

しょっちゅう買う訳ではないのですが、無性に食べたくなる時があります。

たぶん、疲れがたまってくると酸味が恋しくなります。

気軽にポン酢でいただける、そういうものを飲み物のようにズルッと飲んじゃいます(笑)

 

なんで疲れがたまるかって・・・

 

年度末、そして年度初めに向かって忙しくなることを、体が予感しているんでしょうね(;´∀`)

でも、越えネバならぬ!!

 

だから、ねばねば系!!

断言!!(笑)

アカモク、なんでアカモクって名前なのさ・・・

食べると健康的に!?まだあまり知られていない海藻アカモクとは

まあ、私にだまされてこちらを読んでくださいな。

ミネラル分の豊富さが際立っていますから!!

 

もずくもお手軽でいいけれど、成分的にもヤバいパワーを持っている系の海藻。

あかもくの内容

 

なんで、アカモクって名前なのさって、

アカモクはアカモクとしか言いようがないんじゃ~~~

ってことで。

太平洋に面している静岡からは、飛び込むことのない日本海の秘めたるパワーを持ったスペシャルな海藻。

はるか遠くまで・・ようこそ(*´ω`)

 

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衝撃を受けたのは、その工程

世の中には、いろんな手間ひまかけた食品があります。

ただ、このアカモクにかける手間は、ハンパない!とそのブログを見て感動したのです。

相当てまひまかかってます アカモクの加工工程を見学に行きました!!

↑私が行ったわけじゃないですよ(;´Д`)

 

漁師のおっちゃんの笑顔にやられた感じです( *´艸`)

アカモクを美味しく加工するには、相当の根気がいると察しました。

これを見ちゃったら、そのアカモクにかける関係者の愛情を感じないはずがないのですよ!!

 

1 食べれる部分と食べれない部分をカット。

海藻どうしが絡んでいるからほぐしながらやるとなると手間よ。

 

2 ごみを取り除く。

汚いのじゃなくて、海中でアカモクを産卵場所とする子たちの名残を取り除かねばね。

 

3 湯がく。

湯がいてまた冷やすのね。この時、ツヤッツヤになるんだって(´-`*)

 

4 細かい所をカットする。

ここでまた切るのよ。

最初切ったじゃん。

食感が悪くなりそうな部分をピンセットで取り除くってココ

ここがなんと言っても衝撃的。

 

あの世に

 

行く前に

 

絶対

 

食べないと

 

あのピンセット作業のお母さんに申し訳ない!って思ったさ!

 

5 再度細かい不純物を取り除く。

・・・・うそでしょ、まだやる気ですか!?もう神のレベルです。

 

6 ミンチする。

やっとゴールへたどり着いて、もうレポートがへとへとな感じです(;´Д`)

これ、食べるしかないでしょ。

 

だから、購入~♪

すぐ食べれるセット

 

粘りをご堪能ください。

粘りがヤバい

 

ポン酢を入れても、粘るからね。

ポン酢入れても粘る

 

そして海の香りに大満足な午後10時・・・

 

超速で1時間

これは、この記事に費やした時間。

すでに、おなかの中が活動している気がする~

女子にはうれしいあかもく~

女子って言っちゃったよ~(;´Д`)怒んないでね

 

年度末の忙しさ、これで乗り切れそうだ~

サンキュー、アカモク!

アカモク、言い過ぎた感(;´Д`)

 

 

ぜひ、お試しを(´-`*)

お求めには、遠すぎるので通販が絶対便利です。

アカモク家フコイ団十郎商店

 

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