娘の妊娠期を支えて、幸せなおばあちゃんになる7つの知恵袋/Webコミュニティ【ゆるピク】の幅は無限大!

   

【ゆるピク】が始まって、メンバーの年齢層は意外と幅広いことが楽しい!おもしろい!と思う、ラスタイルデザインのひとみです。

シングル組、子育て真っ最中自分の夢実現組、子育てやや終わり自分の夢実現組、私のようなおばあちゃん組。

様々な経験や悩みや知恵を共有するWebコミュニティ【ゆるピク】

私は予期せず44歳でおばあちゃんになって、気合と根性で乗り越えてきたのですが、ブログのお友達で「馬場助産院 たんぽぽyoga」の馬場佐希子さんと、お話しする機会をいただいたのです。

 

思い切って以下ことについて聞いてみた!

 

「娘のマタニティブルーを家族の立場で支えて、双方が心地よく過ごせるっていう作戦はありますか?」

 

娘の妊娠初期、特に「マタニティブルー」を受け止めてあげるのが大変でした。

 

これがマジ大変だったのですよ(; ・`д・´)

 

「マタニティブルー」での気持ちのアップダウンが激しいのは若いから仕方ないのか!

今思うと、もうちょっとやり方があったのかなぁ・・・と。

 

私の生き方は、いつも「気合と根性で」乗り越えるのがなのか!

 

もっとスマ~トにいかないものか!!!
これからおばあちゃんになる方に、今回は、馬場助産院 たんぽぽYOGAの馬場佐希子さんとのお話をシェアしたいと思います。

馬場助産院たんぽぽyogaHP

 

 

娘が妊娠した場合、関係性や環境が近いので、婿さんよりは間違いなく!断然!余分に!母に甘えている。

 

断然!余分に!甘えている。

だがしかし、甘えるというのが「ねぇねぇ」と猫のようなかわいいヤツではなく。

 

全く耐え難いいわゆる「サンドバック的」な、打って打って打ちまくられるイライラのはけ口引き取り所のような役目(-_-;)

 

ストレスたまる~(; ・`д・´)

 

打たれるだけ打たれてやってるのに、感謝の一言もない!

どういうことやねん!!

 

妊娠ってのは病気じゃないんだから、シャンとせい!!と、心の中で絶叫し続けた母の想いは、むなしくゴクリと呑み込む(ノД`)・゜・。

 

 

娘のマタニティブルーを乗り越える

 

マタニティブルーと言われる期間は、一般的には10日から2週間だと言われているけれど、妊娠の時期ごとに体の変化や不調があるので、その時期に応じたかかわりが必要なんだとか。

 

ですが、

 

幸せなばあばになるための結論!

 

 

① 娘のマタニティブルーに巻き込まれない。

いろいろ言ってもイライラしかされないので、お互いに気分転換。

一歩引いて見守る感じで。

 

② 妊娠期は、心も体も特有の変化も時期によって違うことを理解する。

問題はマタニティブルーだけではなかった(-_-;)

初期には初期の、中期には中期の、後期には出産そのものへの不安や体のトラブルがあることをまず理解しておく。

 

③ 家族の再統合のチャンスととらえる。

ひとつの命を守るために妊婦をまもる。

産まれた時から護りぬいてきた娘。

歩けるようになって、しゃべるようになって、優しくなって、思春期でクソババアってどん底に叩き落され・・それでも娘の母でいて。

そういうことが繰り返されて命がつながっていくんだなぁと思うと、さっきまでイライラ全開で口答えしてきた娘の寝顔が、いとおしくていとおしくてたまらなくなる。

「家族の再統合」それを遂げることができるチャンスととらえることができたら見守れるようになる。

 

④ 放置はしないが、先回りもしない。

先回りするとしたら、妊娠出産に関しての今の情報を集めておき、質問されたすぐ答えられるようにしておく。

質問されたら答えてあげる。

決して自分から言わない。

集めておく情報は、妊娠出産のリスク、経済的なこと(出産費用やその後の費用)、産院事情、子育てが楽しくなるような場所・・など。

 

⑤ 妊婦以外の家族全員(特に婿が一番最適!)で妊婦を「お姫様」扱いしてあげる。

女性同士だと、いくら母でも言われたくないと思うらしい。

家族全体でアプローチをかける!

それを牛耳るのは、母!!

みんなを動かす係。

 

⑥ 今と昔では、社会的背景が変化してきている。だから娘が実現したいと思っている生き方を応援する。

3歳までは家にいて・・・というのは、時代にフィットしないことを理解する。

これが結構難しい(;´∀`)

 

⑦ 自分の妊娠期のやり直しができることは「とても幸せなことだ」と喜ぶ。

自分では思いもしなかったんだけど、佐希子さんとお話しして一番ヒットしたキーワードが

 

「自分の妊娠期のやり直し」

 

でした。

 

人生はやり直せないけど、自分の妊娠期は振り返ることができる=やり直せる(*´▽`*)。

 

「孫は目に入れても痛くない」と言うけれど、娘の大変な妊娠初期のマタニティブルーを含む妊娠期を支えると、自分でも自分の妊娠期がやり直せたことで言い表せない達成感あり。

それが

 

「孫は目に入れても痛くない」

 

の、根拠になっていると確信。

 

娘も、婿も、孫も、みんなかわいい。

兄弟同じ

 

家族がつながっていくってコト。

大切にしないといけないね~(*´▽`*)

 

 

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妊娠前のトラブルから考えられるリスク

 

ちなみに、若い子に多くみられる生理のトラブル。

ま、若くなくてもありますけど(;´∀`)

 

まだ体が未熟ですからね。

ちょっと心配してリスクヘッジ!

それが、あとあと後悔しない母のやり方。

 

 

ばあば目線で考える、出産・出産後考えられるトラブル※個人差あり!!

 

  1. そもそも難産かも
  2. 産後の出血が多いかも
  3. 母乳トラブルがあるかも

若いママでも適齢期のママでも、気に留めておいて損はないこと。

その実際のリスク回避のために検診があって、いろんな指導が入ると思うんですけどね。

 

鼻からメロンだ、スイカだ~って、実際に鼻をこじ開けようとして

 

無理~~

 

って誰でも思います。

実際は、そんなこと言ってるまもなく自然分娩なら、会陰切開されますから(怖っ)

 

これらを解決する方法

 

ともかく、

 

妊娠を通して、健康な出産や育児を助けるために、娘がしてきたこれまでの生活全てを整えていかないとね(;´∀`)

 

だって、基本真冬もミニスカート。

 

「半分お尻出てんでしょうがーーーー(; ・`д・´)」

 

って言っても聞きませんから、JK(女子高生)でしたから(ノД`)・゜・。オーマイガー

 

冷やさない・冷えない環境作り!

 

妊娠中は、やはり「冷やさないこと」って母が言ってしまうと

 

「うるさ~い」

 

ってことになる。

 

だから、婿さんが「冷やさないでね」って配慮をしてくれると、妊婦納得!

 

母が実は婿にも負けないくらい娘を愛しているし、心配もしているけれど。

妊婦にとって一番心配してほしいのは婿さんだもんね(;´∀`)

 

そもそも、ご飯ちゃんと食べてる?

マタニティブルー真っ最中だったり、つわりだったりで食べることになかなか積極的になれないかも。

そんな時こそ、好物をこしらえて、むかし話をおかずに(笑)、一緒に食べるのもいいね。

押し付けにならないように、さらりと。

 

ちなみに、つわりは個人差あると思いますが、水を飲んでも吐いてしまうような時はちゃんとお医者さんにかかってね。

 

佐希子さんのお話しだと、

 

「食べたい物を食べたいタイミングで!」とのこと。

それまでの食生活が影響して食べたいという欲求にも差があるけれど、共通しているのは、

柑橘をしぼったもの

匂いが気にならないのど越しのいいもの

(アイスやゼリーは、のど越しがいいからと言って調子づいて食べ過ぎてしまうと、吐いてしまうのでほどほどに。)

 

消化器に負担がかからないように、よ~~~~く噛んで。

 

好みの匂いも味も変わる可能性が高いので好きな物を食べてね

 

追記:つわりの時、生姜も役に立ちます。
味噌汁の薬味に、冷や奴の薬味にプラス柑橘絞る、なども。

 

ってことでした。

 

柑橘系ってなかなかすぐに手に入らなかったりするので、私は、ハイレモンとかのラムネみたいなやつとか、レモンのグミとか持ち歩いていたかな。

かすかな記憶。。。

 

ビタミンCをとるつもりで常備したりして、何気なく口に放り込む作戦とか。

 

匂いに敏感になるから、妊婦さんの

ご飯の炊ける匂いとかかんべんして~って私は思った。

これも、かすかな記憶・・・

 

炊飯器、別の場所に移動しちゃう作戦?(笑)

あ、コーヒーの香りも信じられないくらいだめだったかすかな記憶。。。

 

いろいろ個人差あるだろうね!

 

おもしろがってやった方が楽しい(笑)

逆にウザいと言われて撃沈しそうな・・・(;´∀`)

 

ほどほどが、肝心です。

 

 

体、動かしてる?

生理痛がひどい人って、骨盤の動きが悪いことが多いっていうお話し。

妊娠は病気ではないけど、そこは何か理由つけて動かすきっかけ作りしてあげてもいいかも。

 

マタニティヨガなんて、最高!!

なんかオサレだし!

私が妊婦だった時には、そんなのなかった!!

いや、あったかもしれないけど、田舎だからね(;´∀`)

 

たぶんそういう理由もあって、佐希子さんはヨガの先生もやってるんじゃないかなぁ。。。素敵!

あ、宣伝のようになってしまいましたが、ばあちゃんが気分転換に行ってきな~って言ったら、ホイホイ行くかもね!

佐希子さんちお近くの方はコチラにアクセス!!

それ以外の方も、近くに絶対あるはず!

「地域名 マタニティヨガ教室」とかで検索だね!

そういうアクティブな妊婦さんなら順調な妊娠ライフをすごせそう!!

 

でもま、無理は禁物。

要は、リラックスできる環境をしら~っと、作ってあげるってことです!

 

逆に出産間近になると、せり出したお腹が邪魔して大変な日常動作がたくさんあります。

 

お風呂掃除とか、すべって転ぶと大変だからね。

婿さんを脅して(笑)「転ぶと大変なことになるからアンタやんな!」って、言ってもいいかもね。

ま、そこまで言えたら良好な人間関係も築けているかなぁって思う(笑)

 

 

これからおばあちゃんになる人へ。

 

ばあちゃんになるのも要覚悟💦

 

出すぎない!

見守る!

 

思春期の対応となんら変わりはありません。

 

あ、それから佐希子さんが言ってた。

「産む」って自分で決めることができたということは、解決の答えも力も持っているということ。

だから

 

「信じて待って。」

 

間違いなく思春期の対応じゃ~ん(笑)

 

母さんは、ばあちゃんになってもツラいよ(笑)

 

でもね、見返りを求めないばあちゃんの大きな愛が、小さな家庭を守る大使命があるなぁと、思ったよ。

 

今は、孫2人と、娘夫婦も若いなりにがんばって生活していて、安心。

 

そして、ちゃんと感謝もされる。←これがとってもこそばゆい(笑)

 

この瞬間が、やっと双方の努力が完結したと言えるかな。

とくに、結婚より妊娠が先だと、こころの準備が整わないうちにマタニティブルーに突入してしまうという佐希子さんのお話し。

 

なるほど~(´_ゝ`)

 

やっぱ、や~めた!っていって止まらない妊娠。

だから、過去いろいろあって、この娘~!!って思うこといっぱいあるけどね。

 

娘は言ってた。

「中途半端な自分を変えてくれるんじゃないかと思って妊娠出産を頑張った。」

って。

 

お腹切って~って大騒ぎしてたけどね(;´∀`)

確かに頑張った。

 

今では2人のお母さんを工夫しながらちゃんとやって、私の愚痴も聞いてくれたり。

妹や弟の気持ちの代弁をしてくれることもあるから、100点のお母さん。

まさか、こんなに幸せな感じになっちゃうとは、ゆめゆめ思ってもみませんでしたよ(笑)

アイラブバ~バ

 

 

知っておいたら100倍楽しい人生になること、間違いない!

 

 

いろんな悩みが解決するヒントがいっぱいのWebコミュニティ【ゆるぴく】

 

生きているとさ、いろいろありますよね。

 

子育てについては、みんな同じような悩みを抱えていくと思うんですけどね。

子育て以外のことでも、女性の悩みは共通項が多い。

 

リアルで「今、困ってる!!」って言えない人、意外と多いんじゃないかと思うんです。

自分も相手も「忙しいですよね」って配慮ができる優しい人が、一番苦しい思いをしているんじゃないかと察します。

 

子育ては骨の折れることの連続で、やり方次第でお母さんの大成長につながっていきます。

 

 

気合と根性で泥臭く子育てするのは、今どきの方法ではありません

 

そうそう、私のように気合と根性で泥臭く子育てするのは、きっと今どきの方法ではありません。

 

私が子育てしていた時は、まだまだインターネットが各家庭にある時代ではなく、携帯もまだ出始めで超アナログ。

やはり助けられたのは、おせっかいをいっぱいしてくれる近所のおばちゃん達でした。

だけど、いろんな大きな悩みにぶつかった時、いつもそのおばちゃんが助けてくれる訳ではなく、何かいい方法はないかと図書館を回りまくって、結局何も見つからなくてますます疲弊する毎日でした。

その時右往左往したお話は「あの子ってだ~れ?」をご覧ください。

 

その時、もし、ひと通りの子育てを経験してきた人のいろんな経験が、そこにいつでも閲覧できるような環境があったら、私は気合と根性で子育てをしなくてもよかったかもしれないのに・・・

 

今は有り難いことに、疑問解決への答えはググればいつでも手の中にある。

でもその信ぴょう性についてはね。

知恵が必要です。

 

だからこそ、リアルとWebがつながっていることが私にとっても、あなたにとっても安心につながると言えます。

 

そんなコンセプトをもってWebコミュニティ【ゆるピク】は運営されています。

 

リアルの場「ピクニック365カフェ」

こちらは、2016年8月プレオープン予定。

 

オープン前から楽しめる方法はないかと考えたWebコミュニティ【ゆるピク】

 

「ピクニック365カフェ」は静岡県の静岡市、三保半島のど真ん中に位置します。

※ホームページはまだ整っているとは言えない状況でごめんなさい。

一応存在してます。

picnic365cafeHP

 

Webコミュニティ【ゆるピク】の所在地は世界1番地ゆえ、どこからでもご参加いただけます。

世界1番地ってどこですのぉ?と思ったあなた。

詳しくはコチラ!

Webコミュニティの【ゆるピク】の所在地は、静岡?いえいえ世界1番地です(笑)

 

リアルの「ピクニック365カフェ」のコンセプトは、

 

「子育てをシェア!お家のリビングの延長線上にあるスペース!」

 

その思いをWebコミュニティ【ゆるピク】でも実現したいと思っています。

 

子育てだけは、効率化を求めたらいけないと思うのです。

 

試す価値がある体験がすぐそこにあるということは、アリだと思います。

時間の効率化につながります。

 

いろいろ試して、自分らしい子育てができるよう応援しています。

Webコミュニティ【ゆるピク】の中は、乗り越えてきた経験が惜しげもなく積まれています。

 

その経験を自分の子育てに役立てたいと思う方はもちろん、「稀有な経験」をしてきているから、悩める方のために惜しげもなく公開できる!という方も大歓迎なのです。

 

まだ生まれたばかりの【ゆるピク】を一緒に盛り上げていただけませんか。

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