子育て中のお母さんのミカタになると決めた!

   

思い返せば2014年の春、私はおばあちゃんになりました。

その時私は、44歳、独身(笑)あ、今は46歳になりました。

×1個ついてますけどね、いたって健全健康。

 

そんなイレギュラーなタイミングでおばあちゃんになった私ですが、これが、様々なことへの不便を感じる源泉となり新しいビジネスプランへたどり着きました。

まだ、たどり着いただけです。

 

今どきのママの子育て風景

私の娘は、17で第1子の男の子を産みました。

ね、イレギュラーでしょ(笑)

でも、本当に一生懸命に子育てをしています。

 

今は私たち家族の近くで暮らしていますが、嫁に行ったのは他県で、若い夫婦の核家族。

旦那側の両親も40代と若いため、子育てを手伝うというよりは超フルタイムで働く世代。

子育ての「困った!」をすぐ解消できる近所のおばちゃんとか、ママ友とか、私が子育てしている時にはありました。

 

今は、ネットの中の情報を頼りにするとか、同じ立場の若いママたち・・・(これが類は友を呼ぶのか、結構な割合でいる現実)のグループがあって、そこで情報交換しているらしい。

旦那さんは、どうもあてにされていない感満載なんだけど・・

 

でも、そうやって自分たちで子育てを背負っていこうとがんばる若いママたちに、何かしてあげられることって何だろうと考えて、行動に移すことを決意したのです。

 

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どんなビジネスプランにまとめるか、実践!

ちょうどその頃、待機児童が減らない現状を克服するべく、受け皿を増やすことを行政で行う発言や、潜在保育士の掘り起こしや、退職した教員に保育の現場入りしてもらおうとするお話が、賑わっていました。

 

「なんで、お母さんと子どもを離すことを率先してやるんだろう。」と、思いました。

 

私の娘は、高校を中退し結婚したので、学歴なし。

そういう場合、働きたいと思っても中卒の受け皿がない!!

そして、子どももいる!

だから、そのまま子育てし続けているとしたら、世の中を知らないママになってしまう!(それダメ!絶対!)

 

私はその長女が12歳、次女9歳・三女7歳・長男5歳の時に離婚しました。

それからずっと4人の子をひとり親で運営してきました。

 

離婚するまでは完全に専業主婦。

専業主婦というのは、私の中では今思うと完全なる井の中の蛙・・・

でも現在の気持ちとしては、「よかった~、離婚して苦労したけどこんなに成長続いてる~」と、プラスにしか変化してない!

 

ってか、専業主婦のままいたら・・・

ゾッとします。

 

社会に通じている扉への鍵は、「仕事をする」って経験を積み重ねていくことだと、切に感じます。

だから、そういう受け皿が見つからないママが挑戦できる職場があればいいんじゃん!

ということで、

子どもを連れてきて、なおかつ働くことを実現したい!と、ビジネスプランへの変換の時を迎えたのでした。

 

子育てをシェアすることをコンセプトにした親子カフェを作る!

だがしかし、その新しい働き方を提案したところでどう収益をあげていくか!これが大きな課題でした。

 

悶々としていた時にタイミングよく出会えたのは、「女性のミカタ 創業スクール」

 

2015年の10月から12月と、かなり駆け足な日程でした。

でも、起業したいと集まった20名ほどのメンバーのマインドが素敵°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

お互いの事業プランを発言しあい、返ってくるフィードバックが更に素敵!!

 

ひとりの頭で考えるのは限界があっても、みんなの意見がバシッと直球で届く感じ!

とてもいい刺激物でした( *´艸`)

 

経営について、マインドについて、アイデアの見つけ方、銀行の話。

あと、ビジネスメイク。

これが結構、楽しかったなぁ。

最終日までに、全員が事業プランについてのプレゼンをし、私は最終プレゼンの5人の候補に混ぜてもらったので、デザイナーらしく、見せるパワポで展開させていただきました。

懐かしい思い出になりつつありますがね。

 

私の場合、この勢いが今後も継続して必要だったので終了と同時に、資金調達のために信金に走り・・

未だに走ってます・・・( ̄▽ ̄;)

 

私のビジネスプランのコンセプトは、「働くママも、遊びにくるママも安心してすごせて、お家のリビングの延長上にある子育てをシェアする親子カフェ」

 

長っ(;´∀`)

 

それを、おばあちゃんはやり遂げたいの!

でもWebデザインのお仕事も大好きだから続けるわよ!

 

そういう訳のわからないなんでもやっちゃえおばさんが、ひとりくらいココにいても大丈夫よね(笑)

 

そして、次回は、盛りだくさんなそのこだわりについて。

 

まだまだ挑戦中。

私ができる子育て支援のキーワードは「シェア」につづく。。。

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