私ができる子育て支援のキーワードは「シェア」

   

子育て中のお母さんのミカタになると決めたでは、その動機などをお話ししました。

私ができる子育て支援のキーワードは「シェア」では、重なる部分もありますが、もうちょっと詳しいお話を進めていきます。

本当の子育て支援ってなんだろう

子どもを産み育てるということは、未来につながっていくこと。

人口の減少を和らげるために、また安定的な将来のためにも、子育てを中心とした政策等は、世の中の人たちも望むところだし、目標として出生率アップを声にあげていくことに意義はあると思います。

でもでも、もうひとり産み育てようと思う支援ではない気がするのです。

 

もちろん、今の待機児童解消対策のために、保育スペースと保育士の確保は必要だと思うけれど、お母さんたちが本当に支援してほしいと思っていることは、それ以外のところにもあります。

 

子育てと罪悪感

私は4人の子育てをしてきて、末の子が今6年生で12歳になります。

その子を産んだ12年前と今では、そもそも情報のあり方も違ったのですが、基本的には頼りになる誰かが近くにいて、何かあれば助けてくれる状況がギリまだありました。

 

2年前に長女が他県に嫁いで私に孫ができて感じたのは、今のお母さんたちの近くに頼れる誰かがいないから情報をネットに求めて試行錯誤している姿が、そこらじゅうにあるという現実でした。

その努力を誉めてあげたいのと同時に気の毒にも思いました。

 

多くのお母さんたちは、子どもの成長のために努力を惜しまず頑張っています。

子育てをすることを現実の生活の中で、背負っています。

 

その現実の生活の中で、お母さんたちが求めているのは、私の経験からも言えることですが、「自分のために使える時間」です。

一時保育などを利用してリフレッシュするのもいいと思いますが、完全に子どもを預けてしまうと、自由だと思う反面、実は同時に罪悪感を感じています。

 

これを感じないでいるお母さんは、少なくとも私の周りではゼロ人。

100%共感して大きくうなずいていました。

 

その大きくうなずく程の感情を、これから子育てをがんばろうと思っているお母さんたちが、罪悪感を感じないで子育てができる空間を作ろうと思いました。

 

お母さんが罪悪感を感じないで子育てができる空間作り

ここでは何ができるかというと、

  • 働き方として、スタッフは子連れOK。スタッフにお願いする仕事は、設備の清潔を保つことと、来店された子どもと、一緒に遊ぶこと。
  • 同じ空間に居て子どもを見守りながら、お母さんはお母さんのやりたいことが自由にできるようにすることで、罪悪感を感じずに済むこと。
  • 女性の喜ぶような様々なジャンルの起業家を講師とし、お母さんたちの癒しや気づきの助けになるイベントを毎日企画実施し、飽きさせない工夫があること。(プチでも本格的でも起業しているお友達がたくさんいるので、彼女たちのコマーシャルの場としても有効だと思い、協力を要請済み。)

それが大きな特徴です。

 

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子育てをシェアするという働き方

「子育てをシェア」・・・ってピンとこないと思います、たぶん。

これからの世の中はいろんな分野でシェアしていくことが多くなると言われています。

その中に、「子育てをシェアする=みんなでする」ということもあっていいと思います。

 

実際に子育てが得意ではない人もいるのは確か。

家でひとり頑張る子育てではなく、みんなで育てていくという考え。

 

この空間を、お家のリビングの延長上にありそうなこと以上のことを、働くお母さんには支援、利用するお母さんには、有料にはなりますが対価としていこうと思います。

 

また、児童クラブに入れるほどではないけれど、ひとりで放課後過ごしている小学生のための放課後の安全な遊び場としての利用も視野にあります。

 

もう1人産んでも大丈夫!と思ってもらえることが目的

結論として、私が実現する子育て支援は、お母さんが子育てをするということに共感をし、子育ての伴走者を携えた新しい価値の創造の場を提供すると言うことです。

そういう場所があるという安心感が、未来につながっていくと思います。

 

女性の一生に、妊娠出産はついてまわるもので、働き方についても妊娠出産をリスクとすることは、残念極まりないこと。

 

女性にもいろんな働き方や業種があるので、男並みにバリバリと音が聞こえそうな働き方をするのが自分のスタイルだ!という方もきっといるでしょうね。

子育てが終われば、ジャンジャンバリバリ走って、走れない事はないからね。

そこは、努力次第!!

 

ともあれ、ココにくればばっちり子育てシェアするから、ココで働くことも視野にいれて、お母さん!がんばれ!!

 

だがしかし、ごめ~ん(;´Д`)

こんなところが必要だとわかっていても、何の信用のない母子家庭の私にとっての超難関は、資金調達!

貯金してから出直して、とか

あなたに投資してくれるお金持ちをさがして、とか

パートナーがいないから、とか

まだ小学生のお子さんがいますよね~、とか

事業を興す前段階で全否定されて、そのプランも聞いてくれない金融機関もあった現実!

 

でもまだあきらめずに走っているのは、支えてくれている家族や友達。

そして、私の夢の実現に協力してくれている㈱フリースタイルの方々のおかげ。

 

まだ可能性としてゼロではない!

そこら辺のことは、第3弾につづく・・・

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