親子カフェ「ピクニック365カフェ+climbing」がとうとう実現してしまう件!「あの子」ってだ~れ?

   

私の地元、「三保松原」への恩返しがしたいという気持ちと、「あの子」を喜ばせたいという気持ちを抱えて地元での親子カフェの実現へのお話の続き。

 

今回は、プランを練っていくうえで具体的なターゲットのベースになっていた「あの子」について。

 

ちなみに、「三保松原」と書いて、「みほのまつばら」と読みます。

 

「三保の松原」でも間違いではないのですが、ちょうど100年前に名勝登録となる時、「三保松原」は「みほのまつばら」と「の」入りで読むのが当時は普通のことだったようで、そのまま引き継がれているそうです。

 

例えば、「天橋立」を「あまのはしだて」と「の」入りで読むことと同様だそうです。

 

お待たせしました(;´∀`)

では、スタート!

 

 

お母さんと赤ちゃんと一緒に働いちゃダメなの?

 

一番気がかりだったのは、当時18歳の長女のこと。

 

彼女は、17歳でママになった。

ということは、当然高校を中退しています。

 

今の世の中、生きていくには仕事はどうするんだ?ってことになります。

幸い、旦那さんになるこれまた10代の婿さんが、頑張って仕事をしているので「生活に困る」ということはない。

今のところは、保育園に預けてまで仕事をする必要なないけれど、彼女もきっと子どもが大きくなってきたら仕事をしたいと思っている様子。

 

その時に、彼女は中退をしているために「仕事を探すのが困難になるだろう」という予測が立ちます。

 

なんということでしょう!

 

私の周りには、長女同様、10代でママになるケースが続発。

将来を考えた時に、ネガティブな状況が多発することが見えている現実。

 

私のように、娘たちと孫の将来を悲観的に思う人がいるに違いないと思いました。

 

また、井の中の蛙っぷりが今となっては恥ずかしい限りですが、12年間専業主婦をして思ったのは、「主婦こそ社会との接点を持たないとヤバい」と。

 

バリバリ働けよ~とかではなくて、いいと思うんです。

 

世の中って動いているよ~って知っておくことが大切。

 

離婚してみて、自分が知っていた世の中が、全く別世界のように感じられたのでした。

 

まるで、浦島太郎のよう。

 

そんな浦島太郎になるならなったで、頑張れればなんとかなるでしょうけども。

わかっていて勧めるわけにはいかんのです。

 

だがしかし、働きたいけどチャレンジさせてくれる企業もない。

 

私もあてを探したりしました。

知り合いのところで何とか使ってくれる予定はないかとか。

 

そんな企業、

 

(-_-;)

 

そうすると、

 

やっぱり

 

私がやる!!

 

ってなってしまう(笑)

 

 

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親戚として、恥だから絡まないで

 

17歳で母になった長女です。

中学の時は、確かに大変で私も下の子たちも、彼女の悪さへの対応で完全に疲弊していました。

 

後になってから聞くと、

「あの時はそうするしかなかったの。ママ、信じていてくれてありがとう」って言葉をいただきました。

思春期って、ホント、怖い(;´∀`)

 

「信じて待つ」「忍耐」、そういう言葉をいつも心に携えて、嵐を耐え抜いたというところでしょうか。

 

長女は、子どもができた時から見違えるように成長し続け、私たち家族にとって、やっぱりなくてはならない存在です。

19歳の今では2児の母をしっかりやっています。

雨・嵐の後は、

 

やっぱり

 

晴れる

 

ことを実感しました。

その間、私は自分の価値観を娘に押し付けていたことを猛省。

 

 

「プライド」って言葉を自分の中から取っ払いました。

 

 

おかげで何も怖くない。

プライドって無用です。

あ、人としての誇りは有用です。

 

そんな時、長女の悪い面だけを取り上げて親戚が、長女にこのようなツイートをしてきました。

 

 

「親戚として恥だから、絡まないで」

 

 

これを見た時に、奥歯が折れるんじゃないかと思うほどギュッと噛みしめ、悔しさでいっぱいになりました。

 

私のいいところは、憎悪のエネルギーを変換できるところです。

その言葉くらいで、その親戚を恨んだりしません。

 

 

見返してやる

 

だけのことです。←逆に怖いね、私(;´∀`)

 

「見返す」と言い切れるほどのことをするには、どうしたらいいか。

 

長女が社会の中で、大きく成長していくことしかないと思いました。

 

そうするには、仕事が必要になります。

浦島太郎みたいにはしたくない。

 

彼女同意のもと、赤ちゃん連れで働ける職場を、私が実現する!

子どもがそこにいても大丈夫な仕事って何だろうと考えた時に、「親子カフェ」というものにたどり着きました。

 

「あの子」が絶対喜ぶに決まってる

 

26歳で結婚して38歳で離婚するまで、そして今もずっと4人育てています。1人、一応独立してくれてホッとしていますが。

結婚している間は、全く知り合いのいない初めての場所で、頼れる両親は近くにはいません。

 

3人目が生まれる前に、3人の子どものお母さんになれるのだろうかととても不安を抱えていた私。

私は二人姉弟で、弟がいる。

 

2人までは見当がついても、3人は未知だった。

 

その時旦那さんは夜勤のある仕事をしていたので、夜中に地震があったら私はどうやって子どもを連れて逃げたらいいか真剣に悩んでました。

 

いつ東海大地震がきてもおかしくないって私が8歳の頃から言ってたからね。

 

例えば右手は長女つなぎ、左手は次女とつなぎ。

三女はどうする!

 

背負う!!

 

それでなんとなく自分の中で解決しました。

 

無事に三女を迎えて、まだ首も座らない頃のこと。

 

真夜中に長女が熱を出して救急にかからなくてはいけなかったことがあり、例の状況が発生。

 

思っていたよりもっとハード。

 

熱のある長女にはバギーに乗ってもらい、次女を背中、三女を前に。

 

バギーとおんぶとだっこ(笑)

 

そんなこんなで、工夫すればなんとかなるもんだと乗り越えてきました。

4人目の生まれた時には、不安はありませんでしたよ、長女も一緒にお世話してくれたし。

 

近くに頼れる両親がすぐ近くにいなくても、がんばれた私。

有り難いことに、私の子育てに寄り添ってくれる近所のおばちゃん達も多くいました。

 

知らない土地で奮闘していたあの頃の私。

 

「あの子」は、あの時の私。

 

あの時に、本当に助けられたのです、近所のおばちゃん達に。

あの時のおばちゃん達のように、一緒によその子の子育ても楽しんで協力してくれるようなサービスがあったら、「あの時の私」が、本当にうれしいと思うだろうなぁ・・・・

 

「あの子」はあの頃の私

 

”起業するなら、楽しいと思うことをしましょう。”

 

そうそう、その通り!

 

私自身が通り過ごしてきて、「これがあったらよかったのに!」ということを盛り込んだプランだから、ワクワクしっぱなし。

あの時、満ち足りていなかった感情がどんどん満たされていくことを実感しています。

 

子どもの人数に差はあっても、子育てをしていて悩むポイントに、差はありません。

 

だから、この親子カフェのサービスは、今、子育てで頑張る大人たちの気持ちを満たしてくれるはずです。

 

子育てで頑張る大人たちと、あえて大人たちと書いたのには訳があります。

 

子育てしているのは、パパママだけではなく、ジジババも戦力となっています。

私のようにまだ若いうちにジジババになったならともかく、60代70代で孫との遊び方に戸惑う大人もいると思います。

 

そんな世代の孫育てにも対応していきたいと思います。

 

この親子カフェ「ピクニック365カフェ」は、私がこれまで苦労してきたことが全部満たされるので、苦労を避けずにその苦労を背負ってきてよかったと思います。

 

今、

 

苦労の

 

ど真ん中に

 

いるあなた!!

 

 

安心してください(笑)

 

あなたの

 

苦労も

 

報われる時が、

 

絶対来ますから!

 

 

断言!!

 

ぷは~(;´∀`)

ちょっと休憩。。。

 

次は、どんな装備をしていきたいか「実現できること」と「妄想」も含めてお届けします。

 

お楽しみに~(*´▽`*)

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