思考のリノベーションで、風評被害の克服方法を見つけた!

   

前回の私ができる子育て支援のキーワードは「シェア」では、お母さんが抱えている問題と、それを解決するために私ができること・実現したいことをお伝えしました。

よくよく考えて、「子育て支援」なんて堅苦しい上から目線の言い方は、あまりフィットしている感じはしないのです。

私の性格を知っている方なら納得してもらえるかと思いますが、昭和な、おせっかいおばさん!」

これを私はやりたいんだろうな~って、車を運転しながら思いました。

私のおせっかいをうけて、被害を受けた方々、笑ってまたこの続きをご覧ください。

リノベーション@まちづくりでパブリックマインドが必要って?

2015年の年末に、清水区の区役所で行われた「リノベーション@まちづくり」という講演会に参加したんです。

今まで4回講演があり、3月3日でファイナルを迎えます。「やらまいか!リノベーションまちづくり」ご興味のある方はどうぞ!

 

リノベーションって言葉がなんとなく好きです。

そこでは、

「官民一体とか言うけど、これからの時代はパブリックマインドを持った民間が、まちづくりを主導していく必要がある!」

っていう、試みを全国的に展開されているリノべリングの中の方の実際の話を聞いたことが、すごく衝撃的。

「ないものはない。あるものを使う。」

 

リノベーション・・・

改修工事などをして、用途や機能を向上させたり、付加価値をつけたりという定義だと認識してます。

 

でも、これはまたちょっとすごいの!!

 

建物もそうなんだけど、中身=コンテンツが面白くないとダメなのさ!って導入。

小さなエリアに、そういう新しい価値を生み出しそうなコンテンツを短期間にめっちゃ楽しそうに面白そうに始めちゃう・・

面白いことをやる人の周りには、楽しい人が集まるらしい。

その面白いコンテンツ作りを民間主導でやってしまえ!しかも補助金などを頼らずに!

間違いなく投資を回収できる仕組みづくりのために、先にそのスペースで何かをしたい人を呼び込んで家賃収入先の確保をして、そういう人が何人集まるといくらかの金額が集まるから、その金額で内装をしていく。

その内装も、そこ借りる人も交えて作業するから愛着をうむようで、長期に留まりたいという心理になるそうな。

確かに、手間をかけたことを簡単に手放そうとは思わないしね。

 

これは、アリだね!

この話をしてくれているリノべリングの中の人、街の悩みを解決してくれる人なんだ!と認識しました。

 

本当はその方に質問しようと思ったのですが、これは自分でもっと考えて本当に答えが出なかったらメールでもして聞いてみようと、ぐっとこらえて家に帰ったのでした。

この講演会に誘ってくれた「カラー心理カウンセラーの宏美先生」、ありがと〜( ´ ▽ ` )ノ

 

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土地に価値なし、エリアに価値あり!とは、どんなこと

静岡県の静岡市の清水区という所は、駅前にアーケードが長く続き、雨の日でもお買い物出来る商店街を抱えていますが、まず、人が寄りにくい場所になっている、いわゆる空洞化ってやつ。

もちろん、そこで商売を営んでいる人たちの努力たるや眼を見張るものがあります。

特徴のあるイベントを結構な頻度で行っていたりしてね、素敵なのですよ。

でも、空洞化してる。

そんな現状を踏まえて、役所の人たちと一般市民への啓発のための講演会でした。

 清水港

清水は港町。廃線跡や港の倉庫街、海へ続く巴川のある風景。

そして清水の次郎長。

この街には、宝物がいっぱいある。

もったいない。

 

市民側としては、当たり前すぎる風景なので、へ~って言うしかなく。

そういう見方をしていくと、それはある特定の地域だけの話ではなく、どこでもありそうな気がしてきました。

 

そう言いつつ、リノベーションが実施できるというのは、そこの土地所有者のパブリックマインドにかかっているらしい。

そりゃそうだ(;´∀`)

街中の場合、手っ取り早く駐車場にしてしまった方が簡単と言えば簡単かもしれない。

 

ただ、土地やビル所有者の方々の中には、その地域のことを思うパブリックマインドを持った方がいるのは事実。

そういう方とこのリノベーションを行うリノベリング会社とで、空洞化で土地の価値はあまりない中で、その小さなエリアに面白いコンテンツを呼び込んだら、その小さなエリアが新しい価値になり、それが飛び火して楽しい街になる!と、北九州市で現実した話。

エリアに価値があるって考え方、それに共感しあっていく感じ、超素敵!

土地もお金もないけれど、ただ単純にやってみたい!と思ったのでした。

質問しようと思っていたことは、津波の風評被害を地域が克服する方法

その頃の私は、親子カフェの細かな資料づくりをしていて、地元の三保でやろうとすることに微妙な反応をする人がいました。

それは、

「津波がくる可能性があるのに、そこでやって大丈夫なのか・・・」

心配をたくさんしていただきました。

 

私の故郷の三保に住む人間は、

「三保って意外と海抜高いから、ま、なんとかなるしょ」

って、残念ながらあきらめて住み続けてます。

 

世界文化遺産の三保の松原を抱えたこの「三保」を、人のあつまる楽しい場所にしたい。

「三保に住むこと」をあきらめずに暮らすには、どうしたらいいんだろう。

資産ゼロの私が三保で、「親子カフェ」をやろうとしたのはどうしてだろう。

 

そのことが、頭から離れることなく常に考えている状態でした。

 

リノベーション@まちづくりの講演を聞いて、モチベーションが上がったまま帰宅。

 

その晩は、おきていない地震や津波への風評被害での人口流出もあるという現実を、こんな個人レベルで考える必要があるのかと思ってはいますが、故郷が大好きすぎてすみません!ということで進みます。

 

どうしたらいいんだろう‥

‥‥

‥‥‥

そして答えの出ないまま就寝・・・・

はたっ!

と起きた午前4時。

 

夢で起こされました。

その夢は、何だったのか覚えてません。

 

その後、また

はたっと思い出した事が、3年前に東松島へ行った時の親戚の叔父の話でした。

 

津波風評被害克服へのキーワード・・・に続きます。

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